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失敗しないための芝生の選び方

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失敗しないための芝生の選び方

設置される地域、場所、気候の違いだけでも、その後の育成状況が全く異ってきます。
芝は慎重に選びましょう。

気温による選択/代表的な芝の利用適応地域について

日本列島は北から南まで長く広がっています。各々、地域によって気温が大きく異なります。
気温は芝生の種類や品種を選ぶ基準として、とても重要な要素となります。

北海道〜東北地方北部エリア

AからBのゾーンは、ケンタッキーブルーグラスに代表される寒地型芝生の適地です。

東北地方南部エリア

Cのゾーンで、寒地型、暖地型どちらでも使えますが、どちらかというと寒地型芝生の適地です。

関東地方などのエリア

Dのゾーンは、寒地型芝生にとっては夏が暑く、暖地型にとっても冬がやや寒いという、選択に悩む地域です。
冬は緑色でなくて良いというのであれば、最も使いやすい芝生といえます。
高麗芝のご購入はこちら»  TM9のご購入はこちら» 

東海〜九州、沖縄地方などのエリア

EからFの地域で、夏の気温が高いので、寒地型芝生を1年中良好な状態で維持するのは困難です。
暖地型の芝を選択し、冬に緑が欲しい場合は、オーバーシーディングを行います。
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エリア温量指数(℃)

温量指数とは、1年間の月平均気温が5℃以上の月について、 5℃を超えた温度を積算した数字のことをいいます。
【例】1月の平均気温が15℃だった場合
15-5=10とし、同様の計算を1月から12月分まで出し、その数値の和が温量指数です。

代表的な芝の利用適応地区

草 種 植栽エリア
A B C D E F





ケンタッキーブルーグラス
ベントグラス
ライグラス類




野芝
高麗芝、TM9

:最適 :適 :場所・利用目的によって可

出水eyes

くれぐれも地域にあった芝生選びというものを心掛けてください。
お客様自身が芝生に何を求めるか・・・それにより選ぶ芝生の選択肢が変わってきます。購入前にしっかりと熟考ください

代表的な芝の特性

芝生は暖地型芝生、寒地型芝生とに分けられ、様々な種類がありますが、当店ではその中でも代表的な芝生である、高麗芝、TM9、ケンタッキーブルーグラスの取扱いをしております。各々、耐寒性、耐暑性、耐陰性、耐旱性、耐湿性などに、その種類ならではの特性があります

種 名 耐寒性 耐暑性 耐陰性 耐旱性 耐湿性





ペレニアルライグラス
ケンタッキーブルーグラス ×
ベントグラス ×




野芝
高麗芝、TM9
・耐寒性ー気温の低さに対する強さ。
・耐旱性ー土壌の乾燥に対する強さ。
・耐暑性ー気温の高さに対する強さ。
・耐湿性ー過湿に対する強さ。
・耐陰性ー日陰に対する強さ。

:極強、:強 :中 :弱 ×:極弱

出水eyes

寒冷地では、ケンタッキーブルーグラスかそれを主体とした混合種(ブルーグラスとライグラスの混合など)がおすすめです。
洋芝の中でもしっかりと根を張り、擦り切れなどの回復力に優れているのが特徴です。また、生育が比較的遅いので、刈り込み回数も少なくて済みます。
暖地では高麗芝、その中でも維持管理がとても楽な改良芝・ティーエムナインがおすすめです。ティーエムナインは高温・乾燥・病害虫に強く、生育が遅いので刈り込み回数が少なくて済むのが特徴です。

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