【男のVIO脱毛は気持ち悪い?】女性の本音と40代・50代が後悔しない始め方
2026年08月29日
2026年08月29日
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男のVIO脱毛は気持ち悪い?結論は「脱毛しただけ」で決まらない
VIO脱毛を考えたとき、
「男がそこまで脱毛するのは気持ち悪いと思われないか」
私は、ここを気にする男性は少なくないと思います。
特に40代・50代になると、若い頃には気にしなかったことまで考えてしまいます。
女性に引かれないか。
ツルツルにしたら不自然ではないか。
そもそも、この年齢からVIO脱毛をする必要があるのか。
ただ、最初に整理しておきたいのは、「VIO脱毛をした男性=気持ち悪い」と単純に決まるものではないということです。
VIOの毛を整えている方がいいと感じる人もいれば、自然に残っている方がいいと感じる人もいます。
さらに、
「脱毛には抵抗がないけれど、全部ツルツルなのは少し気になる」
という人もいるでしょう。
つまり、VIO脱毛をするか・しないかだけではなく、どのくらい残すのかまで含めて印象は変わります。
VIO脱毛を考えるからといって、最初からすべての毛をなくす必要はありません。残す、毛量を減らす、ほとんどなくす。仕上がりには選択肢があります。
私自身も、以前はVIO脱毛を自分がするとは考えていませんでした。
それが、ある自己処理をきっかけに「これは一度きちんと考えてみてもいいかもしれない」と思うようになりました。
その話は、このあと詳しく書きます。
その前に、まず確認したいのは実際に女性は男性のVIO脱毛をどう見ているのかです。
「女性の本音」と言っても、個人の感想を一つ紹介するだけでは分かりません。
次は、調査データも見ながら考えてみます。
女性は男性のVIO脱毛をどう思う?調査から見える本音
「男がVIO脱毛をしたら、女性に引かれるのでは?」
私も、VIO脱毛について考え始めたときは気になりました。
自分では良いと思っていても、女性から見たら「そこまでしなくても……」と思われるかもしれない。
では、実際はどうなのでしょうか。
アーバンライフ東京編集部が女性300人を対象に行ったアンケートでは、9割が「男性のVIO脱毛に賛成」と回答しています。
この調査だけを見ると、男性がVIOを整えること自体に強い抵抗を持つ女性ばかりではないことが分かります。
ただし、ここで気をつけたいことがあります。
同じ調査には、
「清潔感がある」 「整えているのはいいと思う」
という肯定的な意見がある一方で、
「ツルツルだと違和感を感じる」
という意見も紹介されています。
この調査から分かるのは、「男性のVIO脱毛に賛成か」と「完全にツルツルの状態が好みか」は、同じ話ではないということです。
ここは、かなり大事だと思います。
VIO脱毛という言葉を聞くと、
「全部なくす」
というイメージを持つ人もいるかもしれません。
でも実際には、毛を残しながら量を減らしたり、範囲を整えたりする考え方もあります。
女性の好みも一つではありません。
ですから、
「女性に嫌われたくないからVIO脱毛はしない」
あるいは逆に、
「女性ウケが良さそうだから全部なくす」
と、どちらかに決めつける必要はないと思います。
男性のVライン脱毛そのものは、珍しい施術とは言い切れない
もう一つ参考になるのが、ホットペッパービューティーアカデミーの「美容センサス2026年上期」です。
脱毛サロンを利用している男性の施術部位を見ると、Vラインは24.7%で、ヒザ下・ワキに続く部位となっています。
もちろん、これは「男性全体の24.7%がVIO脱毛している」という数字ではありません。
あくまで脱毛サロン利用者の中で、どの部位を施術しているかを調べたデータです。
それでも、男性がVラインを整えること自体を、極端に特殊なものとして考える必要はなさそうです。
調査結果を見るときに忘れたくないこと
アンケートの結果は、すべての女性の考えを表すものではありません。年齢や好み、パートナーとの関係によって感じ方は変わります。「9割が賛成だから大丈夫」と決めるのではなく、女性の見方にも幅があることを知るための参考データとして見るのがよいと思います。
では、女性が違和感を持つとしたら、何に対してなのでしょうか。
次は、「VIO脱毛をしたこと」そのものと、「仕上がりへの違和感」を分けて考えてみます。
「気持ち悪い」と感じられるのはVIO脱毛そのもの?
男性のVIO脱毛に抵抗がない女性でも、仕上がりによっては「少し違和感がある」と感じることはあります。
では、その違和感はどこから来るのでしょうか。
私は、VIO脱毛をしたこと自体より、その人に合っているか、やりすぎに見えないかの方が大きいと思います。
いきなり全部なくすと、印象が大きく変わる
これまで自然に生えていた毛を、急にすべてなくせば見た目はかなり変わります。
本人はすっきりしたと感じても、パートナーからすると、
「思っていたより変わったな」
と感じることもあるでしょう。
だから、少しでも迷いがあるなら、最初から完全にツルツルだけを前提にしなくてもいいと思います。
「女性ウケ」だけで仕上がりを決める
女性からどう見られるかは気になります。
私も気になります。
ただ、それだけを基準にしてしまうと、
「本当は少し残したかった」
「ここまで減らさなくてもよかった」
ということになりかねません。
女性の好みは一つではありません。
誰かの評価だけで決めるより、自分がどんな状態なら過ごしやすいのかも一緒に考えた方がいいと思います。
VIOだけを見て決めると、違和感が出ることもある
VIOは普段、人から見える部位ではありません。
そのため、ヒゲや腕毛とは少し違って、見た目だけでなく、
「自己処理を減らしたい」
「毛量を少なくしたい」
「自分で整える手間を減らしたい」
という、自分自身の過ごしやすさも判断材料になります。
VIO脱毛で迷っているなら、「脱毛するか、しないか」の2択にしなくても大丈夫です。どこを残すか、どのくらい減らすかまで考えると、自分に合う仕上がりを決めやすくなります。
私は、VIO脱毛という言葉を聞いたとき、最初は「全部なくすもの」という印象を持っていました。
でも調べていくと、残す・減らす・なくすという考え方があることが分かりました。
そう考えると、かなり気持ちが楽になります。
次は、ツルツルにする以外に、どんな仕上がりを考えられるのかを整理します。
VIOはツルツルにしなくていい|残す・減らす・なくす
VIO脱毛という言葉から、
「最後は全部ツルツルにするもの」
と思っている人もいるかもしれません。
でも、必ずそこを目指す必要はありません。
私のように、
「全部なくしたいわけではない。でも今のままも少し気になる」
という人もいると思います。
そんな場合は、残す・減らす・なくすの3つに分けて考えると整理しやすくなります。
1.形を残して、不要な部分だけ整える
Vラインの毛は残しながら、周囲にはみ出す部分などを整える考え方です。
見た目を大きく変えたくない人や、
「いかにも脱毛しました、という感じにはしたくない」
という人には考えやすい方法です。
今までの印象を残しながら整えたいなら、最初から全部なくす必要はありません。
2.毛量を減らして、自然に薄くする
私が40代・50代の男性なら特に考えてもいいと思うのが、毛量を減らすという選択です。
毛があるか、ないか。
その2択ではありません。
今より少し薄くなるだけでも、見た目の印象や自己処理の手間は変わります。
「ツルツルには抵抗があるけれど、今よりすっきりさせたい」
という人なら、まずこの仕上がりを相談するのも一つです。
3.できるだけ毛をなくす
一方で、
「中途半端に残すより、できるだけ自己処理を減らしたい」
と考える人もいます。
その場合は、かなり毛量を減らしたり、毛を残さない方向を検討することになります。
ただ、ここは周囲の評価よりも、自分自身がその状態を望んでいるかをよく考えてから決めたいところです。
「自然にしたい」だけでは、希望が伝わりにくい
カウンセリングでは、もう少し具体的に考えておくと相談しやすくなります。
- Vラインの形は残したい
- 全体の毛量だけ減らしたい
- Iライン・Oラインはすっきりさせたい
- 最終的にはできるだけ毛をなくしたい
なお、どのような残し方や減らし方に対応できるかは、施術方法や施術先によって異なります。
契約する前に、希望する仕上がりを具体的に伝えて確認してください。
VIO脱毛は、ツルツルにするためだけのものではありません。
そう考えると、私はかなり現実的な選択肢に見えてきました。
そして、私がVIO脱毛を真剣に考えるようになったきっかけは、女性の意見でも流行でもありません。
53歳のときに、自分でOラインを処理してみたことでした。
次は、そのとき実際に感じたことを書きます。
53歳でOラインを自己処理して、初めてVIO脱毛を考えた
正直に言うと、53歳になるまでVIO脱毛は自分とは関係のないものだと思っていました。
ヒゲなら分かる。
でもVIOまで脱毛する必要があるのか。
そんな感覚でした。
それが変わったきっかけは、Oラインを自分で処理してみたことです。
最初は、思っていた以上にすっきりしました。
「これは快適かもしれない」
そのときは、そう思いました。
ところが数日すると、短く伸びてきた毛がチクチクしてきました。
かゆさもあります。
座っていても、妙に気になる。
処理した直後は快適だったのに、今度は伸びてくる毛が気になってしまいました。
そこで初めて、
「これを自分でずっと繰り返すのは面倒だな」
と思ったんです。
私がVIO脱毛を調べ始めた理由は、「流行っているから」でも「女性に良く見られたいから」でもありません。自分で処理してみて、きれいな状態を維持する大変さを実感したことがきっかけでした。
実際に自分で処理してみるまで、分からなかった
それまで私は、VIOの毛について真剣に考えたことがありませんでした。
あるのが普通。
気になったら自分で処理すればいい。
そのくらいです。
でも、一度処理してしまうと、その後の手入れまで考えることになります。
処理する。
少し伸びる。
また気になる。
もう一度処理する。
これを繰り返すのかと思うと、私にはあまり向いていないと感じました。
「全部なくしたい」ではなく、「もう少し楽にできないか」だった
この体験をしたからといって、すぐに
「VIOを全部ツルツルにしよう」
と思ったわけではありません。
むしろ私が考えたのは、
「自分で何度も処理しなくても済む方法はないのか」
ということでした。
ここは今でも大事だと思っています。
VIO脱毛を考える理由は、人によって違います。
見た目を整えたい人もいるでしょうし、毛量を減らしたい人もいるでしょう。
私の場合は、実際に自己処理をしてみて、その面倒さを知ったことが始まりでした。
53歳になってから、VIO脱毛を考えるとは思っていませんでした
若い頃から興味があったわけではありません。自分で処理してみて初めて、「この先も自分で手入れを続けるのか」と考えるようになりました。年齢より、実際に自分が困っているかどうか。その方が私には大きかったです。
とはいえ、53歳でVIO脱毛を調べ始めると、今度は別の不安が出てきます。
施術するときは恥ずかしくないのか。
この年齢で来る人はいるのか。
スタッフにどう思われるのか。
次は、私と同じように40代・50代で気になりやすい「恥ずかしさ」について整理します。
40代・50代のVIO脱毛は恥ずかしい?
VIO脱毛について調べ始めると、見た目とは別の不安が出てきます。
私は53歳だったので、
「この年齢でVIO脱毛について相談するのは、少し恥ずかしいな」
という気持ちがありました。
ヒゲ脱毛ならまだ話しやすい。
でもVIOとなると、場所が場所です。
受付で相談すること。
施術のために服を脱ぐこと。
スタッフに見られること。
考え始めると、やはり抵抗はあります。
年齢よりも、VIOという部位そのものが恥ずかしい
私が感じたのは、
「50代だから恥ずかしい」
というより、VIOという普段人に見せない部分を施術してもらうことへの恥ずかしさでした。
これは年齢に関係なく、最初は気になる人がいると思います。
だから、恥ずかしいと感じること自体を無理に打ち消す必要はありません。
私も、
「全然気にならない」
とは思えませんでした。
それでも、自己処理を続ける面倒さと比べると、一度きちんと相談してみる価値はあるのではないかと考えるようになりました。
スタッフにどう思われるかが気になる
もう一つ気になるのが、
「こんな年齢でVIO脱毛に来ていると思われないか」
ということです。
ただ、ここで考えても答えは出ません。
それよりも、申し込む前に自分が安心して施術を受けられる環境かを確認した方が現実的です。
恥ずかしさが気になるなら、契約前に確認したいこと
- VIOは誰が施術を担当するのか
- 施術時はどの程度まで着替えるのか
- 紙ショーツやタオルなどの用意があるのか
- VIOの希望する範囲を事前に相談できるか
こうした対応は施術先によって違います。
恥ずかしさが強いなら、料金だけを見て決めず、カウンセリングのときに聞いてしまった方がいいと思います。
40代・50代だから遅い、と決めなくてもいい
私自身、53歳でVIO脱毛を調べることになるとは思っていませんでした。
でも、実際に自己処理をしてみると、
「年齢」よりも、
「これからも自分で処理を続けるのか」
という方が気になりました。
40代・50代で始めるかどうかは、若く見せたいかではなく、これからの自分にとって必要かで考えてもいいと思います。
私なら、「この年齢で恥ずかしくないか」だけでは決めません。自己処理を続ける負担と、施術を受けるときの恥ずかしさ。その両方を比べて、自分にとってどちらが負担なのかを考えます。
そして、恥ずかしさを乗り越えてVIO脱毛を検討するなら、勢いで契約する前にもう一つ整理しておきたいことがあります。
自分はVIOをどこまで、何のために変えたいのか。
次は、後悔を減らすために始める前に決めておきたい3つのことを整理します。
VIO脱毛で後悔しないために始める前に決めたい3つのこと
VIO脱毛をやってみようと思っても、すぐに施術先を決める必要はありません。
その前に、自分の中で整理しておきたいことがあります。
私は、最低でも次の3つは決めておいた方がいいと思います。
1.どこまで毛を減らしたいのか
最初に決めたいのは、仕上がりです。
Vラインは残すのか。
全体の毛量だけ減らしたいのか。
Iライン・Oラインはできるだけすっきりさせたいのか。
それとも、最終的には全体をかなり減らしたいのか。
VIOは、
「脱毛する」
と決めるだけでは足りません。
どこを、どの程度まで変えたいのかまで考えておいた方が、カウンセリングでも希望を伝えやすくなります。
2.何を一番ラクにしたいのか
次に考えたいのが、VIO脱毛をする目的です。
自己処理を減らしたいのか。
毛量が多いことが気になるのか。
見た目を整えたいのか。
私の場合は、Oラインを自分で処理したあと、伸びてきた毛が気になり、
「これを何度も繰り返すのは面倒だな」
と思ったことが大きなきっかけでした。
目的が分かっていれば、必要以上にツルツルを目指したり、周囲の意見だけで仕上がりを決めたりしにくくなります。
3.将来、毛を残したくなる可能性をどう考えるか
これは、始める前に一度考えておきたいところです。
今は、
「全部なくしてもいい」
と思っていても、数年後も同じ考えとは限りません。
特にVラインは、将来もう一度毛を残したいと思う可能性が少しでもあるなら、最初から減らしすぎない方が安心です。
施術によって減った毛を、あとから希望どおりの状態に戻せることを前提にはできません。
迷いがあるなら、
まず残す方向で相談して、どこまで減らすかを慎重に決める
くらいでいいと思います。
始める前に、この3つだけは決めておく
- どこまで毛を減らしたいか
- 何を一番ラクにしたいか
- 将来、毛を残したくなる可能性をどう考えるか
この3つが整理できれば、VIO脱毛をするかどうかも、かなり考えやすくなります。
そして、
「やってみよう」
という方向まで決まったら、次に考えるのは施術先の名前ではありません。
まず、医療脱毛にするのか、サロン脱毛も候補に残すのかを整理します。
次は、VIO脱毛を受ける方法の選び方へ進みます。
VIO脱毛をする方向が決まったら、次は「方法」を選ぶ
ここまで考えて、
「VIO脱毛を一度相談してみようかな」
と思えたら、次は施術方法を選ぶ段階です。
ここで、いきなりクリニック名やサロン名から探し始めると、料金やキャンペーンばかりに目が行きやすくなります。
その前に、
医療脱毛にするのか、サロン脱毛も含めて考えるのか
を整理しておいた方が選びやすいと思います。
VIOは、仕上がりだけでなく、施術方法や通い方も気になる部位です。
私なら、
「安いところはどこか」
から探すのではなく、
自分がどこまで毛を減らしたいのか、その希望に合う方法はどちらなのか
という順番で考えます。
VIO脱毛をする方向まで決まったら、次に必要なのは「有名なところを探すこと」ではありません。まず医療脱毛とサロン脱毛の違いを知り、自分が求める仕上がりや通い方に合う方を選ぶことです。
医療脱毛とサロン脱毛、どちらにするか迷っている方へ
施術の違い、費用の考え方、痛みへの対応、通い方などを40代・50代男性向けに整理しています。先に方法を決めてから施術先を比較すると、選択肢を絞りやすくなります。
医療脱毛とサロン脱毛の違いを見る →また、
「VIOを優先するべきか、先にヒゲや他の部位をやるべきか」
で迷っているなら、部位の優先順位を先に決めても構いません。
次は、男性のVIO脱毛について最後に残りやすい疑問を、4つに絞って整理します。
男のVIO脱毛は気持ち悪い?よくある質問
Q1.男がVIO脱毛すると気持ち悪いですか?
VIO脱毛をしているというだけで、「気持ち悪い」と決まるものではありません。
毛を整えている方がいいと感じる人もいれば、自然に残っている方がいいと感じる人もいます。
女性の好みも一つではありません。
私なら、周囲の反応だけで決めるのではなく、自分が何に困っていて、どんな状態にしたいのかを先に考えます。
Q2.VIOをツルツルにすると女性に引かれますか?
ツルツルだから必ず引かれる、とは言えません。
一方で、男性のVIO脱毛には抵抗がなくても、完全に毛がない状態には違和感を持つ女性もいます。
少しでも迷いがあるなら、最初から全部なくす前提にせず、 形を残す、毛量を減らすという仕上がりも考えておくといいと思います。
Q3.40代・50代からVIO脱毛するのは恥ずかしいですか?
私は53歳でVIO脱毛について調べ始めましたが、最初はやはり恥ずかしさがありました。
ただ、私の場合は「50代だから」というより、普段人に見せない部位を施術してもらうことへの抵抗の方が大きかったです。
恥ずかしさが気になるなら、契約前に担当スタッフや施術時の服装、VIOの施術範囲などを確認しておくと判断しやすくなります。
Q4.VIOは全部なくさず、毛量だけ減らせますか?
最初から全部なくすことだけがVIO脱毛ではありません。
Vラインを残したい。
全体の毛量だけ減らしたい。
Iライン・Oラインだけすっきりさせたい。
こうした希望もあります。
ただし、どのような残し方や減らし方ができるかは施術先によって異なります。
「自然にしたい」とだけ伝えるのではなく、どこを残して、どこを減らしたいのかをカウンセリングで具体的に相談してください。
VIO脱毛は、「やるか、やらないか」だけで決める必要はありません。残す・減らす・なくすの中から、自分が納得できる仕上がりを考えることが大切です。
最後に、この記事の結論を短くまとめます。
まとめ|VIO脱毛は「気持ち悪いか」より自分に合うかで決める
男のVIO脱毛が「気持ち悪い」と思われるかどうか。
ここまで見てきた通り、答えは一つではありません。
男性のVIO脱毛に抵抗がない女性もいますし、完全にツルツルの状態には少し違和感を持つ人もいます。
つまり、VIO脱毛をしたこと自体より、どんな仕上がりにするかまで含めて考える必要があります。
- 見た目を大きく変えたくない → 形を残して整える
- 自己処理を少しラクにしたい → 毛量を減らす
- できるだけ手入れを減らしたい → かなり毛量を減らす方向を考える
私自身、53歳になるまでVIO脱毛を真剣に考えたことはありませんでした。
きっかけは、Oラインを自分で処理したことです。
処理した直後は快適でした。
でも数日すると、伸びてきた毛がチクチクして気になる。
そこで初めて、
「これをずっと自分で繰り返すのは面倒だな」
と思いました。
私にとってVIO脱毛を考える理由は、若く見せることでも、女性ウケでもありません。
自分の手入れを、これから少しラクにできないか。
そこが出発点でした。
40代・50代でVIO脱毛を考えると、
「今さら恥ずかしくないか」
「女性からどう思われるか」
と気になるのは自然だと思います。
ただ最後は、周囲の評価よりも、自分が何に困っていて、どのくらい変えたいのかで決めた方が納得しやすいと思います。
そして、VIO脱毛をする方向まで決まったら、次に考えるのは具体的なクリニック名ではありません。
まず、医療脱毛とサロン脱毛の違いを確認して、自分に合う方法を整理しておくと選びやすくなります。
VIO脱毛をする方法で迷っている方へ
医療脱毛とサロン脱毛の違いを、施術内容・費用・痛みへの対応・通いやすさなどから整理しています。先に方法を決めてから、具体的な施術先を比較すると迷いにくくなります。
医療脱毛とサロン脱毛の違いを見る →「VIOを優先するべきか、それともヒゲや他の部位から始めるべきか」で迷っている方は、こちらも参考にしてください。
参考情報・情報源
本記事では、男性のVIO脱毛に対する女性の見方や、男性の脱毛部位について、以下の調査・公開資料を確認して執筆しています。
-
アーバンライフ東京編集部
「【調査】メンズVIO脱毛はしない方がいい?デメリットと女性からの印象を解説」
女性300人を対象に、男性のVIO脱毛に対する印象を調査した記事です。本文では「男性のVIO脱毛への賛否」と「ツルツルの仕上がりに対する好み」を分けて考える際の参考にしています。
調査記事を見る -
株式会社リクルート ホットペッパービューティーアカデミー
「サロン脱毛市場の今―男女の市場規模が逆転!」
出典:美容センサス2026年上期<エステサロン編>。本文では、脱毛サロン利用男性の施術部位として「Vライン24.7%」というデータを参考にしています。
調査解説を見る
※アンケートや市場調査の結果は、すべての女性・男性に当てはまるものではありません。本記事では、VIO脱毛に対する考え方を判断するための参考情報として使用しています。
※脱毛サロンの「Vライン24.7%」は、男性全体の24.7%がVライン脱毛をしているという意味ではありません。調査対象となった脱毛サロン利用男性の施術部位に関する数値です。
※53歳でOラインを自己処理した体験や、その際に感じたことについては、筆者自身の体験として記載しています。
※情報は2026年8月29日時点で確認しています。

メンズ脱毛・医療脱毛に関する情報サイト「eco-square.jp」を運営しています。
当サイトは、40代・50代男性が安心して脱毛を始められるよう、ヒゲ脱毛・全身脱毛・VIO脱毛を中心に、医療脱毛クリニックや脱毛サロンの料金、施術内容、通いやすさなどを分かりやすく比較・解説する専門メディアです。
運営者自身も肌が弱く、長年ヒゲ剃りによる肌荒れに悩み、医療ヒゲ脱毛を経験しました。その経験をもとに、40代・50代男性が「自分に合った脱毛方法を後悔なく選べること」を大切に、実体験と各クリニック・脱毛サロンの公式情報をもとに記事を制作しています。
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