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手散水と自動散水、それぞれの水やりのコツ教えます

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手散水と自動散水、それぞれの水やりのコツ教えます

芝生には定期的な水遣りが必要です。
その散水の方法には様々なケースが想定されます。

お庭のちょっとしたスペースなら十分に手散水でも対応できますし、広範囲の敷地ならば当然、手散水では対応しきれません。また、散水する水量にも違いがあります。
人に例えるならば、喉が乾いていない時に水や飲み物はあまりほしくはないですよね?
逆に喉がカラカラの状態なら水をたっぷり吸収したいはずです。それは芝生でも同じことで、雨の降らない日が続き、芝生が乾いてしまったときなどは、たっぷりと水やりをしてあげると芝生は元気になります。
散水方法は、その時々のケースに応じて変わってきますので、意識してゆきましょう。

手散水の場合

  • ・お庭やベランダ緑化など、小面積の芝生なら、ホースを使用しての水やり方法が一般的です。
  • ・根までしっかりと水が行き届くように、たっぷり目に水を与えます。
  • ・手撒きで対応できる平米数は最高で10平米ぐらいまでが限界です。それ以上の平米数になると自動散水機器の導入を検討する必要があります。
  • ・10平米以上の広い敷地で手散水にて水やりをする場合、芝生の端の方までしっかりと水が行き届かない可能性があります。そうなると、芝生は端の方から徐々に枯れてゆきます。

自動散水の場合

  • ・広い敷地は手散水ではなく自動散水で対応すれば、楽に水やりを行うことができます。
  • ・芝生の施工面積が10平米以上になる場合、自動散水システムを設置されることを推奨致します。
  • ・自動散水には長方形や正方形、円形など様々な形状があります。
  • ・散水する場所を考慮して、その場所の形状に合わせて、お好みのシステムを選んでください。
  • ・自動散水システムを設置する場合、水やりのタイマーは必須です。
  • ・予め指定した時刻から決まった時間だけ自動的に散水できますので、長期間留守にする場合などにも重宝されます。

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水はどれだけあげるのがベスト?

基本的に芝生は大量の水を要する植物です。

水分が不足してくると芝生の状態は明らかに悪くなってゆきます。そのため、状況を見ながら定期的に水やりをしてあげる必要があります。
水やりの仕方ですが、芝生がいくら水分を大量に必要とする植物であるにせよ、やみくもに水を一気にまき散らすようなあげ方はよくありません。水が十分に滲みこむ前に、芝生の表面を流れていってしまうからです。
水分をしっかりと土に滲みこませないことには、そもそも水やりの意味がありません。散水のポイントですが、葉っぱが濡れるくらいではなく、芝生の土がしっとりとするくらい水を蒔いてください。芝生は土にしみこんだ水を根で吸い込んで生長します。ホースを使って水やりをする場合、ホースの口を上に向け、落ちてくる水を降らすようにして蒔いてください。水が土にゆっくり滲みこんでゆくようにします。

屋上で散水する場合ですが、風が強く、乾燥しやすいため、同じく水は余計目にたっぷりと与えてあげてください。
夏場は、早朝に水をたっぷり与えてください。しかし気温が高いので、昼には水分が乾いてきます。夕方に再び水をたっぷり与えてあげてください。

高麗芝・野芝などの日本芝は乾燥に強いので、真夏に晴天が続き、乾燥がひどい時を除けば、水やりは朝1回で大丈夫です。
寒地型西洋芝は乾燥に弱いので、夏場には最低でも毎日、早朝・夕方の2回、水やりが必要です。
夏場、特にお昼の暑い時間帯に水を蒔いても、すぐに水が乾いてしまうのであまり意味があるとはいえません。理由として、水がすぐにお湯のような熱さになり、その熱さのせいで芝生自体が弱ってしまうからです。夏の暑い時はなるべく早朝や夕方など涼しい時に水やりをしてあげてください。

出水eyes

散水は芝生の葉をよく見れば散水の時期が確認出来ます。
芝生の葉が巻いてくると散水のタイミングです。注意すべきこととしては豪雨の時は表面を雨水が川のように流れ、地中に水が浸み込まないこと。

水のやりすぎ「水分過多」には要注意

芝生は水分が多すぎると逆に具合が悪くなります。
与える水分量にも注意が必要です。

芝生はたしかに多くの水分を必要とする植物です。
しかし、水を過剰にやりすぎると、また別の問題が生じてしまいます。
人為的な散水だけに留まらず、自然の降雨にも注意を払う必要があります。
例えば長雨。梅雨時期などは特にそうですが、切れ目なく降り続けますよね。
長雨は、芝生の根本部分を高温多湿にします。
水は溜まりすぎると抜けが悪くなります。
抜けが悪くなり保水すると、水分過多になり根腐れを起こします。
水はけの悪さは病害被害の原因にもなりますし、藻や苔の発生も誘発します。
苔は土の表面で陽のエネルギーを遮るため、芝生の生長に大きな悪影響を及ぼします。

水分過多等による芝生の状態悪化への対策としては、まず苔などを全て取り除いていただいたあと、新たな土(川砂など)をかけて対応してください。
そうして土をなるべくサラサラの状態に近づけます。
苔を取り除き、土の状態を改善することにより、排水性と日照性を確保します。

出水eyes

藻・苔は乾燥させると熊手などで簡単に除去できます。

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